おしりの痛み・腫れ・出血をかかえている人は意外に多いといわれています。 しかし、肛門の病気だけに恥ずかしいという気持ちから医師の診察をうけるのが億劫で、そのまま放置したり、自己流に手当てをした結果、悪化させてしまうことが多いようです。痔は早めに治療すればそれだけ早めに治ります。また、痔だと思っていても別の腸の病気である可能性もあります。 まずは早めに診察・治療を受けてください。
・便秘・下痢にならないように注意しましょう。排便時いきまないようにしましょう。 ・お風呂に入り、肛門を清潔に保ちましょう。温めると血行がよくなります。 ・長時間同じ姿勢をつづけないようにしましょう。 ・おしりや腰を冷やさないようにしましょう。 ・刺激物・アルコールは控えめにしましょう。