大腸肛門センター 大澤病院
地域の皆様の健康の為に 大澤病院
htto://www.oosawa-hp.jp
院内のご案内はこちら アクセス・駐車場のご案内はこちら
大腸肛門疾患 最新情報掲示板 おしりのトラブル診断チャート
お問い合せはこちら ホームページへ戻る
外来のご案内
入院のご案内
病院のご紹介
各診療科より
外科のご案内
胃腸消化器科のご案内
肛門科のご案内
内科のご案内
整形外科のご案内
脳外科のご案内
眼科のご案内
耳鼻科のご案内
皮膚科のご案内
各部署より
放射線科のご案内
検査室のご案内
薬剤部のご案内
栄養管理室のご案内
リハビリ室のご案内
看護部のご案内
痔のお話
外科のご案内
外来予定表 | 外科より外来の患者さんへ | 内視鏡検査について
外来診療予定表
診察時間
午前診療
9:00〜12:00
大澤 大澤 光宮 大澤 光宮 大澤
巻渕 白野* 巻渕 巻渕 光宮
午後予定 手術
検査
手術
検査
手術
検査
手術
検査
手術
検査
休診
午後診療
17:00〜19:30
光宮 大澤 白野* 光宮 巻渕 休診
白野* 大澤
(予約診)
*印は、女性の医師です。
外科より外来の患者さんへ
 大澤病院は大規模な総合病院ではありません。しかし開院以来、院長の方針は「高度な医療を思いやりの心で」をモットーに、「自分や家族がかかった時に、一番かかりたい病院づくり」を合い言葉に病院運営を行ってきました。その一部を紹介して外来の案内とさせていただきます。

食道癌胃癌大腸癌肝臓癌膵臓癌胆嚢結石・総胆管結石
■食道癌
食道癌治療は手術を行う比重が高い傾向でしたが、最近、化学療法・放射線療法の有用性が認められてきています。
【診断】 当院では食道癌ハイリスクの患者さん(50〜70歳代の男性、喫煙者、大酒豪)の内視鏡検査で、積極的にヨード散布法を行い、早期食道癌発見を目指しています。
【治療】

表在癌:早期食道癌のうちm1-2癌(粘膜固有層までの癌)では内視鏡的粘膜切除術(EMR)を、それより進んだ癌では一般的な開胸、開腹手術による術式や胸腔鏡を用いた低侵襲の手術を選択しています。

■胃癌
診断技術の進歩で早期胃癌症例が診断されるようになりました。しかし進行した胃癌や再発症例も少なくありません。こうした早期症例から進行した疾患までさまざまな病態に適応した治療法が選択されるようになりました。
【診断】 内視鏡検査が最も有効であり、色素散布によって進達度および病変範囲の決定を行っています。
【治療】

当院の治療方針は日本胃癌学会のガイドラインに準じて行っております。早期癌に対する内視鏡的粘膜切除術(EMR)、また最近、腹腔鏡による胃切除およびリンパ節郭清を行い低侵襲の手術を目指しています。

■大腸癌
最近、大腸癌も早期に診断されるようになりました。
【診断】 大腸内視鏡が苦痛なく安全に行われるようになり、内視鏡による診断の比重が高くなっています。
【治療】

早期大腸癌に内視鏡的粘膜切除術(EMR)を施行していますが、sm2(粘膜固有筋板を貫く癌)より進行した症例にはリンパ節郭清を伴う腸管切除が必要となります。腹腔鏡下大腸切除は当初早期癌に限定していましたが、最近では徐々に適応を拡げ、進行癌にも取り入れており手術侵襲の軽減につとめております。

■肝臓癌
肝炎ウイルスに起因した慢性肝炎・肝硬変がハイリスクグループとされています。
我が国の原発性肝癌の8割はC型肝炎ウイルス感染患者であると報告されています。
【診断】 内科と連携し、ハイリスクグループの患者さんに定期的なCT、または超音波の検査を行っています。また他の肝腫瘍と鑑別が困難な際は、アンギオCTや造影エコーなどを用い、血流を重視した診断を行っています。
【治療】

肝臓癌の治療は多岐にわたります。患者さんには日本肝癌研究会のデータをもとに十分な説明を行い、患者さんの年齢・肝予備能・病期などのバックグラウンドを考慮して治療の選択を行っています。当院では手術以外にも経皮的エタノール注入・肝動脈塞栓術・マイクロターゼ焼灼術・ラジオ波焼灼術なども行っています。

■膵臓癌
画像診断の進歩にもかかわらず進行した状態で診断されることが多いのです。切除術を行った症例も早期の再発が多く、予後は不良です。
【診断】 CT・腹部超音波で発見されることが多く認められます。確定診断は内視鏡的逆行性胆道造影(ERCP)の画像および膵液もしくは胆汁細胞診、膵管ブラッシングによる細胞診によって行っています。 
【治療】

手術は唯一治癒が期待できる治療ですが、その成績は満足ゆくものではありません。最近認可されたゲムシタビンは今までの抗ガン剤にない腫瘍縮小効果を認め、予後の改善に寄与するものと思われます。

■胆嚢結石・総胆管結石
【診断】 超音波検査、CTによって存在診断がおこなえます。炎症所見の有無なども重要な情報となります。
【治療】

当院は胆嚢結石に対しては腹腔鏡下胆嚢摘出術を平成3年より導入しました。最近は急性胆嚢炎症例でも、経皮経肝胆嚢ドレナージを行って炎症を軽減させ、腹腔鏡下胆嚢摘出術を行うことで、その適応を拡大してきました。総胆管結石に腹腔鏡下総胆管切開、もしくは術前術後の内視鏡的採石術を行っております。開腹によって採石することは特別な場合を除いて少なくなってきました。

その他、甲状腺疾患は甲状腺癌・甲状性良性腫瘍・バセドウ氏病の手術も行っています。最近では、良性甲状腺腫瘍に対して、鏡視下手術を行い、頸部に傷をつけないよう配慮しています。また、副腎腫瘍も腹腔鏡下手術の適応を拡げています。

上へ戻る
内視鏡検査について
・電子内視鏡とはスコープの先端部に超小型テレビカメラ(CCD)
 を搭載した内視鏡です。
・従来のタイプより映像力が高く診断能力がさらに高まりました。
・診断後、すぐに結果を詳しく説明します。
大腸内視鏡検査の場合
大腸の中が綺麗になっていないと、検査に時間がかかったり、検査が受けられなかったり、正確な診断が出来ない場合があるので、大腸の中をきれいにする為のお薬を飲んでいただきます。その為、大腸内視鏡検査の場合は予約が必要です。
胃内視鏡検査の場合
胃内視鏡検査の場合、当日の朝食を摂っていなければ、予約をしていなくても、その日の午前中に検査を受けることができます。

検査中の苦痛を和らげる無痛検査をご希望の方は、お電話にてお問合せください。
※無痛検査とは、薬でお休みいただいている間に、大腸を内視鏡で検査する方法です。
Copyright(C)2002 大澤病院 All right reserved.